2018年06月03日

日本代表 2018年ロシアW杯メンバー23名を発表!

サッカー日本代表大百科<TOPページ>

日本代表は5月31日に2018年ロシアW杯の最終メンバー23名を発表!

news_246036_1.jpg

◆監督 西野朗

■GK
1 川島永嗣/メス(フランス)
12 東口順昭/ガンバ大阪
23 中村航輔/柏レイソル

■DF
5 長友佑都/ガラタサライ(トルコ)
20 槙野智章/浦和レッズ
22 吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
19 酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
21 酒井高徳/ハンブルガーSV(ドイツ)
3 昌子源/鹿島アントラーズ
6 遠藤航/浦和レッズ
2 植田直通/鹿島アントラーズ

■MF
17 長谷部誠/フランクフルト(ドイツ)
4 本田圭佑/パチューカ(メキシコ)
14 乾貴士/エイバル(スペイン)
10 香川真司/ドルトムント(ドイツ)
16 山口蛍/セレッソ大阪
8 原口元気/フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ)
11 宇佐美貴史/フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ)
7 柴崎岳/ヘタフェ(スペイン)
18 大島僚太/川崎フロンターレ

■FW
9 岡崎慎司/レスター(イングランド)
15 大迫勇也/ブレーメン(ドイツ)
13 武藤嘉紀/マインツ(ドイツ)

20180517_Nshino_Getty.jpg

russia-worldcup-opening.jpg

三竿健斗(鹿島アントラーズ)
井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)
浅野拓磨(ハノーファー)
の3名が落選となった。

若手急上昇株の中島翔哉は候補に入らなかった。

今の日本代表は強いのか弱いのか未知数である。
キリンカップ ガーナ戦は0-2と残念な結果に終わったが、
数字以外での収穫も少ないように見えた。

ハリルホジッチが残した外部から見えない
独裁の後遺症がまだ残っているようにも見える。
その打開策を西野監督は考えているのではないだろうか。
表情を観る限りそんな雰囲気がうかがえる。


影響力という意味では本田の力が大きいだろう。
本田の影響力がチームを起動にのせることができれば
今の現状を一気に打破できるのではないだろうか。

しかし、機能しない時チームは崩壊に向かうだろう。
ハリル政権から本田政権に移行したと言えるかもしれない。

何をかくそう、本大会の結果が良ければ、大会前の不振など
は忘れ去られてしまうものである。

サポーターも目先の結果に意気消沈するのではなく、
本当の意味でサッカーを知っていく必要があると思う。

批判する人達もなんだかんだでみんな日本代表が
好きで応援している。自分の気持ちに素直になって
日本代表を応援ようぜ!





サッカー日本代表大百科<TOPページ>
posted by サッカー侍 at 08:00| Comment(0) | サッカー日本代表 メンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

2018年 ロシアワールドカップ 組み合わせ表

【2018年 ロシアワールドカップ 組み合わせ表】

GettyImages-481770294-800x533.jpg

20171202010228015.jpg

日本代表はグループHに入りました!
ポーランド、セネガル、コロンビア
厳しい戦いになることは間違いありませんが、

堅実な試合運びができれば予選突破は現実的な
目標として考えられると思います。


news_233760_1.jpg

JAPANvsBRAZIL20160722.jpg

ハリルホジッチ監督解任され、後任は西野監督になりました。
西野監督は1996年にアトランタオリンピックでブラジル代表に
勝利した監督です。

サッカーというスポーツは
本当に様々な角度から見ることができます。
そして観る人の立場によって、
感じ方や見方というのは当然変わってきます。

戦術論や選手起用論に正解不正解はありません。
ワールドカップの場合、監督は結果が全てです。
西野監督に期待しましょう!


【日本代表試合日程】
2018年

6月19日(火)21:00 日本代表 vs コロンビア代表
6月25日(月) 0:00 日本代表 vs セネガル代表
6月28日(木)23:00 日本代表 vs ポーランド


サッカー日本代表大百科


【おすすめ】

ロシア・ワールドカップ出場32か国「戦術&キープレーヤー」完全ガイド―選手名鑑付き (NSK MOOK)


逆境の虎・西野ジャパンに奇跡を! ワールドカップ・ロシア大会 完全ガイド) (廣済堂ベストムック)
posted by サッカー侍 at 00:59| Comment(0) | サッカー日本代表 ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

日本代表 ハリルホジッチ監督電撃解任!理由は!?

日本代表 ハリルホジッチ監督電撃解任!理由は!?

日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が4月9日解任通告を受けた。

2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕2カ月前の電撃解任について
「日本をこんな形で去ることになるとは考えたことはなかった。
私自身が考えつく限りの最悪の悪夢。リスペクトがないのではないか。
人間として深く失望している」と語った。

halilhodzic-01.jpg

日本という素晴らしい国を初めて体験してきた。
いろいろな物を敬う日本という素晴らしい国に来たのは、
観光客、物見遊山ではない。

私の手で日本のサッカーに何かをもたらせるのではないか、
という気持ちで来た。日本をこんな形で去ることになると考えたことはなかった。

人間として、深く失望した。日本にW杯の準備のために来て、
しっかり予選を通過させた。ハイレベルなサッカーの世界で45年仕事をしてきて、
監督という職業ははかないもので、どんな時だろうと何が起こるか分からない。
私に通告されたことに対しては、大変失望した。私に対するリスペクトがなかった。

3年間、日本代表チームのためにいろいろな仕事をしてきた。それを説明したい。
しっかり誇りを持って仕事をしてきた。

(就任)最初の日に、日本サッカー協会のJFAハウスに行った時、
こう聞いた。「どこにオフィスがありますか?」と。
「あなたのオフィスなんてありませんよ」ということなので、すぐにお願いした。

日本のサッカーの歴史で初めてだったようだ。毎日オフィスに出勤した。
代表チームのセレクションだけでなく、毎日ミーティングをしたり、
テクニカルスタッフと選手の試合の視察もした。

選手一人一人の報告書、レポートをつくる。毎週月曜日は、
スタッフ全員とミーティングをした。
故障した選手とはすぐ連絡を取り、どういう状況かを聞いた。
一人一人に、3年間ありがとうと言いたい。

私の人生で、ここまでやる気があって、みんなが規律正しくやってくれるのを見たことがない。
練習の中身も、選手の集中度、質の高さも本当に素晴らしく、
ビッグなブラボー、ビッグなメルシーを申し上げたい。

3年前から、私は誰とも何の問題もなかった。特に、選手との問題はなかった。
常にコンスタントに選手たちと連絡を取り合っていた。
何度、海外組の選手と電話で話しただろうか。国内組もそうだ。

合宿、公式戦でもオフィスをしつらえてもらって、選手たちに来てもらって、
話し合いができる場をつくった。皆さんは証人になってもらえると思うが、
人前で誰か一人の選手を批判したことは一度としてない。

いつも「悪いのは私、批判するならハリルを批判してくれ」と言っていた。
実際、ピッチで選手たちと1対1で話す時は、ちょっと違っていた。
私が何かを言いたい時は、ちゃんと面と向かって言うようにしている。

こんなにストレートな物言いに慣れていない選手もいたかもしれない。
でも、私はこの選手、チームに対する思い入れは強かった。
https://www.jiji.com/jc/v4?id=201804vahid0006より引用



サッカー日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が、契約の途中解除をめぐり、
日本サッカー協会の対応次第で訴訟を提起する準備があるとAFP通信が27日に伝えた。


 ハリルホジッチ氏の弁護士は「日本協会は権利を乱用している。決定は法律的にも有効ではない」と主張。「ハリルホジッチは(解任理由の)真実を求めている。もし得られなければ、法廷で明らかにすることを求める」とし、不当解雇と名誉毀損(きそん)で訴える可能性を示した。


解任の真相については未知の領域であるが、
以下のサイトで選手やメディアの反応がわかります。
https://news.infoseek.co.jp/feature/halilhodzic/#03


解任の深層は迷宮入りだと思うが、
ワールドカップ本大会前に電撃解任されるには
それなりの理由があるのは間違いないだろう。


日本人は調和をする文化がある。
外国人監督の直接的な物言いや批判的な
言葉はやはり現場にいて良いものではなかった
のではないかと思う。

webultrasoccer_308109_0.jpg


おそらく、選手、スタッフの感情が爆発寸前だったのかもしれない。
結果も出ていなかったことが後押しした結果となったように見える。

トルシエジャパンの時も当時の日本人選手は
相当フラストレーションをためていた。
しかし、やはり日本人は優秀なんだと改めて思う。

適応能力が高いのだ。
だから、トルシエの戦術で勝てたというより、
選手1人1人のポテンシャルで勝ったというのが
真実なのではないかと思う。

ハリルホジッチは自らの不当な扱いを
主張しているが、選手やスタッフは冷たい反応
かもしれない。

日本人の繊細な感覚からすると
外国人監督のストレートな言葉というのは
想像以上にダメージを受けている可能性が高い。

この感覚は外国人には理解できないニュアンスであろう。
「なんで俺が?」と思い続けると思う。
お互いに交われない感覚がそこにあると思うのだ。


なにはともあれ、ワールドカップロシア大会は
開幕寸前である。西野監督は以前の岡田監督の
状況に近くなったが、とにかく結果が求められる。

サポーターは信じるしかないのだが、
どうにか過去最高のベスト16以上を
期待したい!


webultrasoccer_308294_0.jpg


サッカー日本代表大百科<TOPページ>


posted by サッカー侍 at 23:20| Comment(1) | サッカー日本代表 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする