2016年08月07日

リオ五輪 日本代表 4-5 ナイジェリア 

リオデジャネイロオリンピック
ナイジェリア vs 日本 男子1次予選グループB
2016年8月5日(金) 10時0分キックオフ
@マナウス Amazonia Arena

【結果】
日本 4 - 5 ナイジェリア

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http://www.jfa.jp/national_team/u23_2016/rio_olympic_2016/news/00010616/参照

【得点】
1-0 サディク・ウマル(前半6分)ナイジェリア
1-1 興梠慎三(前半9分)日本
2-1 オグヘネカロ・エテボ(前半10分)ナイジェリア
2-2 南野拓実(前半12分)日本
3-2 オグヘネカロ・エテボ(前半42分)ナイジェリア
4-2 オグヘネカロ・エテボ(後半6分) ナイジェリア
5-2 オグヘネカロ・エテボ(後半21分)ナイジェリア
5-3 浅野拓磨(後半25分)日本
5-4 鈴木武蔵(後半50分)日本

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http://www.jfa.jp/national_team/u23_2016/rio_olympic_2016/news/00010616/参照

【U-23日本代表メンバー】

GK
櫛引政敏(1)

DF
室屋成(2)
藤春広輝(4)
植田直通(5)
塩谷司(6)

MF
遠藤航(3)
原川力(7)
大島僚太(8)
中島翔哉(10)
南野拓実(18)

FW
興梠慎三(13)


サブメンバー

GK
中村航輔(12)

DF
亀川諒史(15)
岩波拓也(17)

MF
矢島慎也(9)
井手口陽介(14)

FW
鈴木武蔵(11)
浅野拓磨(16)

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http://shooty.jp/7848参照

【U−23 ナイジェリア代表】

GK
エマニュエル・ダニエル(18)

DF
エンフ・シンセレ(2)
アブドゥラヒ・シェフ(4)
ウィリアム・エコング(6)
スタンレイ・アムジエ(16)

MF
オグヘネカロ・エテボ(8)
ジョン・ミケル(10)
オケチュワ・アズブイケ(14)
ウスマン・ムハマド(17)

FW
イモ・エゼキエル(9)
サディク・ウマル(13)

サブメンバー
GK
ダニエル・アクペイ(1)

DF
キングスレイ・マドゥ(3)
サタデー・エリムヤ(5)
ヌディフレケ・ウド(15)

MF
ポポオラ・サリウ(12)

FW
アミヌ・ウマル(7)
オルワフェミ・アジャイ(11)






リオ五輪アジア最終予選を兼ねた
AFC U−23選手権の決勝戦。

準決勝でイラクに2−1で勝利し、
6大会連続となる五輪出場の切符をつかんだ日本。

チームとして最低限の目標であったリオ五輪の
出場権を獲得した今、韓国に勝利し2014年9月
に行われたアジア大会のリベンジを果たしたい試合だ。

リオデジャネイロオリンピック初戦。
初戦勝利して勢いをつけたいU-23日本代表。

ナイジェリアはチャーター便のトラブルで
現地入りしたのが、試合開始6時間30分前
というトラブル。不戦敗も話題になった。

【試合内容】
試合は序盤から点の取り合いとなる。
6分にGK櫛引が弾いたボールにウマルが
詰めてナイジェリアが先制すると、

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http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/rio2016/live/6386/参照

9分に興梠がPKを決めて日本が
すぐさま1−1の同点に追いつく。

10分にはエテボが決めてナイジェリアが
再び勝ち越すも、13分に南野が決めて
再び同点に追いついた。


その後、試合は一時落ち着きを見せ、
日本はナイジェリアの攻撃に耐えながら
時折カウンターで反撃を試みるもなかなか

チャンスにつながらない。すると前半終了間際の42分、
エテボにこの日2点目を許してナイジェリアに
3度勝ち越しを許した。


後半も日本は立ち上がりに失点を喫する。
ペナルティーエリアに侵入したウマルが
塩谷に倒されPKを獲得すると、

これをエテボが冷静に決めハットトリックを達成。
エデボは21分にもこの日4点目となる
ゴールを決めて2−5と日本を大きく突き放す。

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http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/rio2016/live/6386/参照

日本は25分に浅野、50分に鈴木と交代出場した
2人がゴールを決めて1点差まで迫るも、
4−5で敗れ黒星スタートとなった。

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http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/rio2016/live/6386/参照

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http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=12j0cadr3/EXP=1470665438;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU0w4T29JemV0M2NTREZ4Y3FMOG41elRwdXc1Vnp3RmNObnZNbmZsODR3UXNlUFpnQ3F3N0FlM3g4YgRwAzVvbUw1WUNKNXFPdQRwb3MDMzUEc2VjA3NodwRzbGsDcnI-/**http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/76f42fcbf5c811f342192c00f36b8c67
参照

手倉森誠監督のコメント

手倉森ジャパンらしくない打ち合いの展開
になってしまいました。そこには先制点を許して
しまったというのがあると思います。

点を取れていれば、守備を修正して次に
進められると思います。

これがなければ日本ではないし、
挑んでいく姿勢は見せることができたと思います。
次の試合で日本に勝利を届けたいと思います。

与えた失点があまりにも多すぎました。
反省するところを反省すれば、
良いゲームになると思います。

ゲームスタートの時点で、初戦ならではの慌て方があった。
そこをしっかりと仕留めるクオリティー
がナイジェリアにあったということだと思います。

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http://www.jleague.jp/photogallery/article/11837/参照

遠藤航(浦和レッズ)のコメント

試合の入りから失点せずに、我慢して戦おうと声をかけていました。
立ち上がりに失点してしまったことで、
難しい展開になったと思います。

点は4点取れましたけれど、イージーなミスが多かったので、
守備は修正して、攻撃は続けてやっていきたいです。


こういう状況になったときにパワーを出すのが
大事だと思ったので、諦めずに90分しっかり
戦うことを意識しました。

でも勝てていないので、
次はしっかり勝ち点3を取って、
諦めずにやっていきたいです。

サッカー日本代表大百科


【参考】

リオ五輪完全予想 2016年 8/22 号 [雑誌]: TVステーション東版 別冊

U-23日本代表と熱く闘いたいあなたに!!

(アディダス)adidas 日本代表 ホーム レプリカユニフォーム半袖 AAN09 AA0308 ナイトネイビー/ホワイト/ブライトロイヤル J/L
posted by サッカー侍 at 23:18| Comment(0) | サッカー日本代表 U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選 日本代表2−1サウジアラビア

U−23日本代表もリオデジャネイロ五輪アジア最終予選 
日本代表2−1サウジアラビアで勝利しました。


前半31分。相手をかわし、前を向いた大島が右足を振り抜く。
抑えの利いた30メートル近いミドルシュートが糸を引くように、
ゴール左上に突き刺さる。

この日キャプテンマークを巻いた大島の先制点で流れを引き寄せた。


日本はタイ戦から先発を10人替え、4人が初出場。
布陣もここまでの「4−4−2」から「4−5−1」に。

重圧が少ないとはいえ、総合力が試される試合で新しく
ピッチに立った選手たちも含め落ち着きがあった。
追加点は後半8分、「悔しさをはらせるよう貢献する」
と臨んだ井手口。


ゴール前で相手を引きつけた南野のラストパスを受けると、
冷静に決めてみせた。


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http://siokan5000.blog.fc2.com/blog-entry-4442.htm...参照

2試合連続フル出場した主将のMF遠藤(浦和)、
DF岩波(神戸)らを休ませ、一発勝負となる準々決勝の
イラン戦に向けて体力を温存しつつ、
勢いを継続するためにきっちり勝ちきる。

1次リーグ突破のかかるサウジアラビアの必死の
反撃からPKで今大会初失点は喫したが、
「思い描いていた通りに進んでいる」
と話していた手倉森監督も終了の笛に小さくガッツポーズ。

「体力(消耗)を分散させながら誰が出ても
勝てるようになっている。可能性を感じる」と手応えを口にした。


1次リーグ3試合で23人中22人がピッチに立ち、
3連勝。理想的な展開で力強く前進している。


現代サッカーはユーティリティ性が主流です。
複数のポジションができないとなかなか評価されない時代です。
それを象徴するかのようなチーム力ですね。

平均値の高くなった日本代表。
その中に、久保や南野などのスター候補もいる日本代表。
オリンピック世代はいつの時代も可能性に満ち溢れています。

安定した戦いで予選突破しましたが、
何かが保障されたわけではありません。
まだまだ厳しい戦いが強いられる日本代表。
真価が問われるのはこれからです。

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選 日本代表2−1サウジアラビア

【サッカーU-23日本代表】

GK 杉本大地 22
DF 松原健 2
DF 植田直通 5
DF 山中亮輔 6
DF 奈良竜樹 13
MF 大島僚太 8
MF 中島翔哉 10
MF 三竿建斗 17
MF 井手口 陽介 19
FW 南野拓実 18
FW オナイウ 阿道 20

GK 櫛引政敏 1
GK 牲川歩見 23
DF 岩波拓也 4
DF 室屋成 12
DF 亀川諒史 15
MF 遠藤航 3
MF 原川力 7
MF 矢島慎也 21
FW 鈴木武蔵 9
FW 久保裕也 11
FW 豊川雄太 14
FW 浅野拓磨 16


【U-23サウジアラビア代表】

GK アハマド・アルハルビ 21
DF アリ・アルズバイディ 2
DF アブドゥラ・マドゥー  3
DF タラル・アリアブシ 5
DF アブドゥルラハマン・アロバイド 13
MF マジド・アルナジュラニ 6
MF ムスタファ・アルバッサス 8
MF ファハド・アルムワラド 10
MF ムハンマド・カンノ 16
MF アブドゥルファタフ・アシリ 23
FW アブドゥラハマン・アルガムディ 9

GK マンスール・サレムアリ 1
GK ファイサル・アルマスラヒ 22
DF アハマド・シャラヒリ 4
DF ヤシン・オマル・バルナウィ 12
DF サイード・アワダ・アルヤミ 18
MF アブドゥルマジド・アルスレイヒム 7
MF アリ・アブドゥラ・ハザジ 11
MF サレフ・モハメド・アルジャマン 19
MF ライヤン・ハリド・アルハルビ 20
FW ムハンマド・エイダフ・アルサイアリ 17
posted by サッカー侍 at 02:12| Comment(0) | サッカー日本代表 U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

リオデジャネイロ五輪 U-23日本代表 国際親善試合ベトナム代表戦

リオデジャネイロ五輪 U-23日本代表 国際親善試合ベトナム代表戦

U23速攻2発で手応え「速さ増した」 
豊川、オナイウ得点でベトナムに2-0

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https://antenna.jp/image/5bcG4o8Q9hsFpXp4F2WTMHKFZoblDEuy参照

リオデジャネイロ五輪を目指すU-23日本代表は1月7日、
アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権が開催される
カタール・ドーハでU-23ベトナム代表と非公開で国際親善試合を行い、

前半11分にMF豊川雄太(21)=岡山、
同18分にFWオナイウ阿道(20)=千葉=がゴールを決め、
2-0で勝利した。

1次リーグ初戦の北朝鮮戦(13日)を
前にした最後の実戦を白星で締めくくった。


6大会連続の五輪切符を懸けた戦いで、
新しい日本がベールを脱ぐ。
ベトナムを下し、本番前最後の実戦を勝利で締めくくった

手倉森監督は
「攻撃の優先順位に整理がつき、縦への速さが増した」
と手応えを口にした。



「まず相手の裏を取り、駄目なら作り直す」
昨年末の石垣島合宿でも繰り返し意識付けを行ってきた
攻撃の形が成果を得た。

豊川、オナイウの2得点は、
いずれも相手DFライン裏への抜け出しを起点に生まれた。


日本のスタイルを覆す。非公開の一戦を終えた手倉森監督は
「縦への攻撃がかなり速くなった。こんなに(縦へ)蹴る代表は
見たことないと言うくらい蹴る」と戦術の一端を明かした。

細かいパス回しやポゼッションにとらわれた結果、
ブラジルW杯では惨敗。

「ビルドアップが特徴と思われているが、
ゴールに速く向かうダイナミックさを織り交ぜたい」と指揮官は話す。


必要以上に手数を掛けないサッカーはA代表ハリルホジッチ監督
にも共通する。対戦したベトナムの三浦監督も
「前半は特に速かった。シンプルにやろうとしているのが伝わった」
と印象を語った。


「前へ走ることをいとわない姿勢が全員に見える。
世界では当たり前のサッカーがようやく体現できる」
と手倉森監督は満足そうにうなずいた。
かつてない高速攻撃で対戦相手の度肝を抜く。

国際親善試合 vs U-23ベトナム代表
2016年1月7日(木)キックオフ 16:30 
試合時間 90分(45分×2)
Al Ahli Stadium(ドーハ/カタール)

U-23日本代表 2-0(前半2-0、後半0-0)U-23ベトナム代表

得点
11分 豊川雄太(U-23日本代表)
18分 オナイウ阿道(U-23日本代表)

スターティングメンバー
5 植田直通
12 室屋成
13 奈良竜樹
14 豊川雄太
15 亀川諒史
16 浅野拓磨
17 三竿健斗
19 井手口陽介
20 オナイウ阿道
21 矢島慎也
22 杉本大地

サブメンバー
1 櫛引政敏
2 松原健
4 岩波拓也
6 山中亮輔
7 原川力
8 大島僚太
9 鈴木武蔵
10 中島翔哉
11 久保裕也
18 南野拓実
23 牲川歩見

交代
HT 杉本大地 → 牲川歩見
69分 浅野拓磨 → 鈴木武蔵
69分 豊川雄太 → 南野拓実
69分 三竿健斗 → 原川力

posted by サッカー侍 at 00:08| Comment(0) | サッカー日本代表 U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする