2016年12月23日

FIFAランク、日本は45位のままでアジア3番手

FIFAランク、日本は45位のままでアジア3番手…トップ10は先月から変わらず

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引用元:http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera-worldsoccer...

FIFA(国際サッカー連盟)は2016年12月22日、
最新のFIFAランキングを発表した。

日本は前回と同じ45位のまま変動はなし。
アジアでは、

イランがトップで29位
2位は韓国で37位
3位が日本45位
4位オーストラリア47位
5位サウジアラビア54位


トップ10は以下の通り。

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引用元:http://columii.jp/sports/news/soccer/article-3225....

1位 アルゼンチン
2位 ブラジル
3位 ドイツ
4位 チリ
5位 ベルギー
6位 コロンビア
7位 フランス
8位 ポルトガル
9位 ウルグアイ
10位 スペイン

スペインが10位になっています。
スペイン全盛の時代は終わったのでしょうか。
リーガエスパニョーラを代表する

レアルマドリード、バルセロナはスペインが誇る
世界で最高峰のビッグクラブ。スペイン代表の
輝きがみたいですね。

ちなみに日本代表の過去最高のFIFAランキング順位は
1998年2月と3月に記録した「9位」です!
ワールドカップ優勝して、1位を記録してほしいですね。

日本代表の夢は続きます!!

【サッカーゲームが熱い!】

FIFA 17


ウイニングイレブン2017 - PS4

posted by サッカー侍 at 03:35| Comment(0) | サッカー日本代表 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

日本2 - 0 カンボジア <W杯アジア2次予選>

日本2 - 0 カンボジア <W杯アジア2次予選>

得点 オウンゴール(後半6分)
  本田圭佑(後半45分)

GK 西川周作 12
DF 長友佑都 5
DF 槙野智章 20
DF 藤春廣輝 21
DF 吉田麻也 22
MF 遠藤航 3
MF 香川真司 10
MF 山口蛍 16
FW 原口元気 8
FW 岡崎慎司 9
FW 宇佐美貴史 11


GK 六反勇治 1
GK 林彰洋 23
DF 丸山祐市 2
DF 森重真人 6
MF 本田圭佑 4
MF 柏木陽介 7
MF 清武弘嗣 13
MF 長谷部誠 17
MF 南野拓実 18
FW 武藤嘉紀 14
FW 金崎夢生 15

GK ウム・セレイラット 22
DF セウイ・ビサル 5
MF クオン・ラボラビー 9
MF ソス・スハナ 12
MF チン・チョウン 17
FW ネン・ソティアロット 3
FW サム・ウン・ピドー 6
FW クチ・ソクンペアク 10
FW ヌブ・トラ 13
FW ケオ・ソクペン 14
FW ビン・チャンタチェアリー 23

GK ソウ・ヤティー 1
GK プラック・モニピルン 21
MF プラック・モニウドン 7
MF ホイ・ファリン 8
MF チャン・バタナカ 11
MF ティト・ディナ 15
FW ホン・ペン 2
FW ルス・サムウン 4
FW チェレン・ポルロット 16
FW ソン・バンデット 18
FW バ・ケンティン 19
FW ソック・ソバン 20


【前半】

序盤から日本がボールをキープするも、
5バックでゴール前を固めるカンボジアの守備を崩す
ことができない。右サイドバックを務める長友からのクロスや、

香川が前を向いた瞬間にはゴール前に迫るものの、
ラストパスの精度を欠き、なかなかシュートまでは至らず。

対するカンボジアは、カウンターから最前線の
クオン・ラボラビーがスピードを生かした突破を見せ、
22分に鋭いシュートを放つなど日本ゴールを脅かす。


日本は44分に香川のラストパスから、
藤春がダイレクトで合わせたシュートが左ポストをたたき、
最大のチャンスを迎えるが生かすことができず。

0−0のままハーフタイムを迎えた。


【後半】

後半開始から投入された柏木が試合の流れを一気に引き寄せる。
1分には柏木から岡崎へのパスが通り、
最後は香川が倒されてPKを獲得した。

このPKは岡崎が外したものの、
6分にFKから待望の先制点が生まれる。


柏木の蹴ったボールは、岡崎と競り合ったネン・ソティアロット
の頭に当たり、ゴールに吸い込まれた。

その後も、柏木が長短のパスを織り交ぜながら
日本の攻撃にリズムを生み出していく。


日本は17分に本田を投入し、
さらに攻勢を強めてカンボジアゴールに迫り続けたが、
フィニッシュの精度を欠き追加点を奪うことができない。

終了間際の45分、藤春のクロスから本田がW杯予選で
5試合連続となるゴールを決めたものの、
奪ったゴールは2点のみに終わった。


日本は6試合連続の無失点ゲームを達成したものの、
決定力不足という課題は改善できず。
やや消化不良のまま、年内最終戦を終えた。


万年絶対的なFWがいない日本代表。
欧州や南米には絶対的なFWがいる。
国民性や文化も関係しているだろうが、

日本は調和と規律の国。
エゴイストが生まれにくい文化がある。

最近はバルセロナのような調和バランスの
絶妙なチームがある。
日本代表がお手本にしやすいモデルかもしれない。

アジア予選はどんな戦いをしても課題は出てくるもの。
様々な人が持論を得意気に語るもの。
それでいいのだ。

内容はどうあれとにかく結果だけは出さなければならない。
結果が出ていればどんな批評もプラスになる。
posted by サッカー侍 at 02:40| Comment(0) | サッカー日本代表 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

日本3 - 0 シンガポール <W杯アジア2次予選>

日本3 - 0 シンガポール <W杯アジア2次予選>


https://www.youtube.com/watch?v=G0LE6bTTWX8参照

(得点)
金崎夢生(前半20分)
本田圭佑(前半26分)
吉田麻也(後半42分)

20151112-OHT1I50081-T.jpg
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20151112-OHT1T...参照

『日本代表』

GK 西川周作 12
DF 長友佑都 5
DF 森重真人 6
DF 酒井宏樹 19
DF 吉田麻也 22
MF 柏木陽介 7
MF 清武弘嗣 13
MF 長谷部誠 17
FW 本田圭佑 4
FW 武藤嘉紀 14
FW 金崎夢生 15

[SUB]
GK 六反勇治 1
GK 林彰洋 23
DF 丸山祐市 2
DF 槙野智章 20
DF 藤春廣輝 21
MF 遠藤航 3
MF 香川真司 10
MF 山口蛍 16
FW 原口元気 8
FW 岡崎慎司 9
FW 宇佐美貴史 11
FW 南野拓実 18

Singapore-12-13-NIKE-home-kit-red-red-red-line-up.jpg
http://football-uniform.seesaa.net/article/9314618...参照


『シンガポール代表』

GK イズワン・マフブド 1
DF シャキル・ハムザ 2
DF バイハッキ・ハイザン 5
DF マドゥ・モハナ 6
DF ナズルル・ナザリ 12
DF ハフィズ・アブ・スヤド 16
MF ハリッス・ハルン 14
MF イズディン・シャフィク 15
MF サフワン・バハルディン 21
FW ファズルル・ナワズ 10
FW ファリス・ラムリ 11

GK ハッサン・サニー 18
GK ザイフル・ニザム 22
DF シャイフル・エサー 3
DF ファリス・アブドゥルハメド 9
DF アミルル・アドゥリ・アズミ 13
DF ズルファミ・アリフィン 23
MF ヤシル・ハナピ 4
MF サフィルル・スレイマン 8
MF クリストファー・ファン・ハイゼン 20
FW サヒル・スハイミ 7
FW シャハリル・イシャク 17
FW タウフィク・スパルノ 19


新たな戦力が顔を揃えたシンガポール戦。
柏木陽介や森重真人、酒井宏樹は今後のスタメン争い
に向けても手応えを感じている。

一方で途中出場となった宇佐美貴史や原口元気は
不完全燃焼のまま試合を終えた。


先制弾を挙げた金崎夢生(鹿島)を筆頭に、
フレッシュな戦力がチームを活性化し、
シンガポールを3-0で撃破した日本代表。

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http://mainichi.jp/shimen/news/20151113ddm03505010...参照


これで6月の2018年ロシアW杯アジア2次予選初戦(埼玉)
のスコアレスドローの屈辱感を払拭するとともに、
勝ち点13でE組トップを死守。最終予選進出にまた一歩近づいた。


【遠藤保仁の後釜に名乗りを上げた柏木】

「やたらみんなから記事が送られてくる。
『こういう記事書かれていたよ』みたいな。
ラインでいっぱい来たけど、確かに反響は大きかった」
と約3年ぶりの代表スタメンの価値を本人も改めて実感した様子。


「イメージ的にはヤットさん(遠藤保仁=G大阪)を意識したい。
今まで左利きのボランチはいなかったんで、
左利きにできることを考えて取り組んでいきたい」
と本人は新たな独創性を追求していく構えだ。
それを実際に見出し、このチャンスを確実につかめるかどうかが、
彼の代表定着のカギになるだろう。


森重もヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任後は
槙野の控えに回ることが多かったが、
シンガポール戦の攻撃参加は見る者の目を引いた。
とりわけ、金崎の先制点の起点となったパス出しは
本人も納得のプレーだった。


本田選手と吉田選手もゴールを決めたことが、
さらにチームに勢いを与えるのではないでしょうか。

特に本田選手は所属チームで苦しい立場にありますが、
今回のゴールで随分と気持ち的にもスッキリしたのでは
ないでしょうか。

様々なテストが行われている日本代表メンバー。
最終的にはどういうメンバーが代表に定着するのでしょうか。
スペインで奮闘中のエイバル乾選手も注目ですね。

次節は、
2015年11月17日 20:30
W杯アジア2次予選 カンボジア vs 日本

が行われます。
宇佐美選手や原口選手の活躍に期待したいですね。
posted by サッカー侍 at 15:34| Comment(0) | サッカー日本代表 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする