2015年10月14日

日本1vs1イラン 武藤のゴールでドロー

国際親善試合 イラン1vs1日本(イラン・アザディスタジアム)
2015年10月13日(火) 22時30分k.o
得点 デジャガ(前半47分)
得点 武藤嘉紀(後半3分)

【日本代表メンバー】

GK 西川周作 12
DF 森重真人 6
DF 米倉恒貴 2
DF 吉田麻也 22
DF 酒井高徳 21
MF 長谷部誠 17
MF 香川真司 10
MF 柴崎岳 7
FW 本田圭佑 4
FW 宇佐美貴史 11
FW 武藤嘉紀 14

GK 東口順昭 1
GK 六反勇治 23
DF 丹羽大輝 15
DF 長友佑都 5
DF 槙野智章 20
DF 塩谷 司 3
MF 柏木陽介 19
MF 清武弘嗣 13
MF 山口蛍 16
FW 岡崎慎司 9
FW 原口元気 8
FW 南野拓実 18



【イラン代表】

GK アリリザ・ハギギ 1
DF ジャラル・ホッセイニ 4
DF ブーリア・ガフォーリ 11
DF ペジュマン・モンタゼリ 15
DF ラミン・レザイアン 23
MF エフサン・ハジサフィ 3
MF オミド・イブラヒミ 9
MF バヒド・アミリ 10
MF サイード・エザトラヒ 18
MF アシュカン・デジャガ 21
FW サルダル・アズムン 20

GK アリリザ・ベイラヴァンド 12
GK スシャ・マカニ 22
DF カナーニ・ハッセン 5
DF モルテザ・プーラリガンジ 8
DF メヤサム・マジド 13
DF エザトラ・ポウルジハス 16
MF ホスロ・ヘイダリ 2
MF メヒド・トラビ 6
MF マスード・ショジャエイ 7
MF アンドラニク・テイムリアン 14
MF オミド・アリショフ 24
MF マザヘリ・ラシッド 30
FW メヒド・タレミ 17
FW カーバ・レザイー 19

日本の先発はGK西川、
DFは酒井高、森重、吉田、米倉、
MFは長谷部、柴崎、本田、香川、宇佐美、
FWは武藤。

シリア戦先発から5人が入れ替わっている。
決戦前日の12日にハリルホジッチ監督が
起用を明言した南野はベンチスタートとなった。


序盤こそ静かな展開だったが、
徐々にイランがペースをつかんでいく。
アミリのロングスローやデジャガらの
個人技で日本ゴールを脅かす。


35分にはゴール前でアズムンが決定機を迎えた。
日本は相手の激しいプレッシャーにミスを連発し、
ほとんどチャンスを作れない。


なんとか耐えていた日本だったが、
前半終了間際に先制を許す。
アディショナルタイムに吉田がトラビを倒してPKを献上。

GK西川はデジャガのキックを一度はストップしたものの、
こぼれ球を再びデジャガに押し込まれてしまった。

直後に前半終了。イランが1点をリードし、
ハーフタイムを迎えた。


0―1で迎えた後半。3分に本田が右サイドから左足で
精度の高いクロス。相手GKのはじいた球を競り合って
いた武藤が体で押し込み同点に追いついた。

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イランの運動量が落ち始めた20分以降は途中出場の
清武、原口、岡崎、柏木ら攻撃陣が再三チャンスをつくるも、
勝ち越し点は奪えず。


43分には南野がA代表初出場を果たしたがプレー
時間は少なく、見せ場をつくることはできなかった。


日本らしさはほとんど出せなかったこの試合。
フィジカルが強い相手、プレスの速い相手に対して
プレス回避ができない時間帯が長かったですね。


連係面は時間がないので、仕方ない部分はありますが
それでも個の力で勝ちきる日本代表に進化したいところ
ですね。

選手の経験値が上がっている現在の日本代表で
あれば、監督の要求を鵜呑みにすることなく、
オリジナリティを出していけるレベルに達して
いることでしょう。

選手の質と駒数はアジア有数ですから、
W杯アジア予選は内容より結果を出す
ことが絶対条件になります。

頑張れ日本代表!!!


posted by サッカー侍 at 00:54| Comment(0) | サッカー日本代表大百科 ★もくじ★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

1998年ワールドカップ 日本代表メンバー

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http://matome.naver.jp/odai/2134484226995300201/21...参照
【1998年 フランスワールドカップ 日本代表メンバー】


【GK】
1.小島伸幸 GK (32)  ベルマーレ平塚
20.川口能活 GK (22) 横浜マリノス  
21.楢崎正剛 GK (22) 横浜フリューゲルス            


【DF】
2.名良橋晃 (26)   鹿島アントラーズ   
3.相馬直樹 (26)   鹿島アントラーズ  
4.主将 井原正巳(30) 横浜マリノス   
5.小村徳男 (28)    横浜マリノス      
6.山口素弘 (29) 横浜フリューゲルス  
16.斉藤俊秀 (25) 清水エスパルス      
17.秋田豊  (27)   鹿島アントラーズ  
19.中西永輔 (24) ジェフユナイテッド市原  


【MF】
7.伊東輝悦 (23)    清水エスパルス      
8.中田英寿 (21) ベルマーレ平塚  
10.名波浩 (25)    ジュビロ磐田  
11.小野伸二 (18)    浦和レッドダイヤモンズ    
13.服部年宏 (24)   ジュビロ磐田  
22.平野孝  (23)   名古屋グランパスエイト  


【FW】
9.中山雅史(30)     ジュビロ磐田  
12.呂比須ワグナー(29) ベルマーレ平塚  
14.岡野雅行 (25)    浦和レッドダイヤモンズ    
18.城彰二  (22)    横浜マリノス    


【監督】
岡田武史

【コーチ】
小野剛
マリオ(GKコーチ)
フラビオ(フィジカルコーチ)

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http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera-worldsoccer...参照

1998年は日本サッカー界にとって記念すべき年となりました。
なぜなら、日本がワールドカップに初出場した年だからです。
今振り返ると当たり前のように出場しているように見えますが、
当時は激動の日々が続いていました。

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http://ameblo.jp/webstyleking/entry-11739919027.ht...参照
ワールドカップ出場の瞬間の映像。
ゴールを決めた岡野選手に三浦和良選手と岡田監督が駆けつける。


ワールドカップ予選は、三浦和良、北澤豪、市川大祐が名を連ねていました。
そして監督は、岡田武史ではなく加茂周監督でした。
予選の成績不振が原因で加茂監督は更迭されたのです。

三浦和良選手は1994年にドーハの悲劇を経て念願のワールドカップ
出場の予定でしたが、岡田監督の構想からは外れました。
それまで、コーチとして近い距離で接してきた岡田武史と三浦和良。


関係者によると、三浦和良が岡田武史をいじめていた。という一説もあります。
岡田監督がワールドカップ出場を決めたイラン戦にカズ選手と城選手を変えた
瞬間に立場が一変したのです。

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http://www.jiji.com/jc/v?p=world-cup-asia_0408参照

そして、本大会のメンバーからも三浦和良選手を外しました。
それ以来、岡田武史は監督として実績を残しています。


https://www.youtube.com/watch?v=mXd8_FPAPww参照

日本サッカーのエースはは、「三浦和良」でしたが、
1998年からは、「中田英寿」が台頭し始めました。
予選当時21歳だった中田はサッカー以外の面でも
多くの影響を若者や日本社会に与えています。

「クール」な言動がサッカー界に新しい価値観を
生み出し、物議を醸しだすこともありました。

中田英寿はフランスワールドカップ終了後に
イタリアのペルージャに移籍しました。

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http://matome.naver.jp/odai/2138792744488558901/21...参照


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posted by サッカー侍 at 13:09| Comment(0) | サッカー日本代表大百科 ★もくじ★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする