2015年11月21日

日本2 - 0 カンボジア <W杯アジア2次予選>

日本2 - 0 カンボジア <W杯アジア2次予選>

得点 オウンゴール(後半6分)
  本田圭佑(後半45分)

GK 西川周作 12
DF 長友佑都 5
DF 槙野智章 20
DF 藤春廣輝 21
DF 吉田麻也 22
MF 遠藤航 3
MF 香川真司 10
MF 山口蛍 16
FW 原口元気 8
FW 岡崎慎司 9
FW 宇佐美貴史 11


GK 六反勇治 1
GK 林彰洋 23
DF 丸山祐市 2
DF 森重真人 6
MF 本田圭佑 4
MF 柏木陽介 7
MF 清武弘嗣 13
MF 長谷部誠 17
MF 南野拓実 18
FW 武藤嘉紀 14
FW 金崎夢生 15

GK ウム・セレイラット 22
DF セウイ・ビサル 5
MF クオン・ラボラビー 9
MF ソス・スハナ 12
MF チン・チョウン 17
FW ネン・ソティアロット 3
FW サム・ウン・ピドー 6
FW クチ・ソクンペアク 10
FW ヌブ・トラ 13
FW ケオ・ソクペン 14
FW ビン・チャンタチェアリー 23

GK ソウ・ヤティー 1
GK プラック・モニピルン 21
MF プラック・モニウドン 7
MF ホイ・ファリン 8
MF チャン・バタナカ 11
MF ティト・ディナ 15
FW ホン・ペン 2
FW ルス・サムウン 4
FW チェレン・ポルロット 16
FW ソン・バンデット 18
FW バ・ケンティン 19
FW ソック・ソバン 20


【前半】

序盤から日本がボールをキープするも、
5バックでゴール前を固めるカンボジアの守備を崩す
ことができない。右サイドバックを務める長友からのクロスや、

香川が前を向いた瞬間にはゴール前に迫るものの、
ラストパスの精度を欠き、なかなかシュートまでは至らず。

対するカンボジアは、カウンターから最前線の
クオン・ラボラビーがスピードを生かした突破を見せ、
22分に鋭いシュートを放つなど日本ゴールを脅かす。


日本は44分に香川のラストパスから、
藤春がダイレクトで合わせたシュートが左ポストをたたき、
最大のチャンスを迎えるが生かすことができず。

0−0のままハーフタイムを迎えた。


【後半】

後半開始から投入された柏木が試合の流れを一気に引き寄せる。
1分には柏木から岡崎へのパスが通り、
最後は香川が倒されてPKを獲得した。

このPKは岡崎が外したものの、
6分にFKから待望の先制点が生まれる。


柏木の蹴ったボールは、岡崎と競り合ったネン・ソティアロット
の頭に当たり、ゴールに吸い込まれた。

その後も、柏木が長短のパスを織り交ぜながら
日本の攻撃にリズムを生み出していく。


日本は17分に本田を投入し、
さらに攻勢を強めてカンボジアゴールに迫り続けたが、
フィニッシュの精度を欠き追加点を奪うことができない。

終了間際の45分、藤春のクロスから本田がW杯予選で
5試合連続となるゴールを決めたものの、
奪ったゴールは2点のみに終わった。


日本は6試合連続の無失点ゲームを達成したものの、
決定力不足という課題は改善できず。
やや消化不良のまま、年内最終戦を終えた。


万年絶対的なFWがいない日本代表。
欧州や南米には絶対的なFWがいる。
国民性や文化も関係しているだろうが、

日本は調和と規律の国。
エゴイストが生まれにくい文化がある。

最近はバルセロナのような調和バランスの
絶妙なチームがある。
日本代表がお手本にしやすいモデルかもしれない。

アジア予選はどんな戦いをしても課題は出てくるもの。
様々な人が持論を得意気に語るもの。
それでいいのだ。

内容はどうあれとにかく結果だけは出さなければならない。
結果が出ていればどんな批評もプラスになる。
posted by サッカー侍 at 02:40| Comment(0) | サッカー日本代表 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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