2015年10月09日

日本 3-0 シリア <W杯アジア2次予選>

<W杯アジア2次予選兼アジア杯予選:日本−シリア>
2015年10月8日◇オマーン・マスカット

日本 3-0 シリア 

前半は攻めあぐね0−0で折り返したが、
後半に入り10分にMF本田圭佑(29=ACミラン)
のPKで先制。

25分にはFW岡崎慎司(29=レスター)が追加点を
挙げると、同43分には途中出場のFW宇佐美貴史
(23=G大阪)にも得点が生まれた。


日本は3勝1分けの勝ち点10でE組首位に浮上。
次戦は11月12日にアウェーで第5戦のシンガポール戦に臨む。

 
日本  FIFAランク55位
シリア FIFAランク123位


後半10分 本田圭佑
後半25分 岡崎慎司
後半43分 宇佐美貴史




<日本代表スタメン>

GK 西川周作(29=浦和)

DF 長友佑都(29=インテルミラノ)
DF 槙野智章(28=浦和)
DF 吉田麻也(27=サウサンプトン)
DF 酒井高徳(24=ハンブルガーSV)

MF 山口 蛍(24=C大阪)
MF 長谷部誠(31=フランクフルト)
MF 香川真司(26=ドルトムント) → 後半34分 MF 清武弘嗣(25=ハノーファー)
MF 本田圭佑(29=ACミラン)

FW 原口元気(24=ヘルタ) → 後半22分 FW 宇佐美貴史(23=ガ大阪)
FW 岡崎慎司(29=レスター) → 後半40分 FW 武藤嘉紀(23=マインツ)

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http://mainichi.jp/sports/news/20151009k0000m05013...参照

若手注目株の南野拓実の出場はありませんでした。
日本代表メンバー豪華ですね。
GKの川島選手は所属先が決まっていない為、
代表未招集となっています。

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posted by サッカー侍 at 10:18| Comment(0) | サッカー日本代表 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

元日本代表GK 楢崎が名古屋で「600試合出場達成」

元日本代表のGK楢崎正剛が「Jリーグ600試合出場達成」

J1リーグ第2ステージ・13節の柏対名古屋戦が
2015年10月3日、日立柏サッカー場で行なわれ、
名古屋グランパスのGK楢崎がプロ21年目で史上最多600試合出場を達成した。
試合は3-1でホームの柏が勝利を収めた。

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http://laughy.jp/1443772180536176650参照


J1リーグ戦600試合出場。楢崎正剛のコメント。

「もう、気がつけばトップランナーになってしまっている。
J1通算500試合出場を達成した時は、まだ僕より多い先輩選手が2人
(伊東輝悦=現AC長野パルセイロ、山田暢久=元浦和レッズ)いたわけで。

でも、今は一番先頭を走っている。これは荷が重い(笑)。
先輩の後ろを頑張ってついていくほうが、ナンボか楽やから」

「あまり忙しいのは好きやないけど、こうしてたまに注目してもらえるのも、
プロ選手としてはありがたいことやね」


1995年に奈良育英高校からルーキーで横浜フリューゲルスに加入し、
1年目からリーグ戦に出場。日本代表にも選出されると、
そこから一学年上の川口能活(現FC岐阜)
と日本代表で正守護神の座を争い続けた。


1998シーズンに横浜Fの消滅という悲劇を経験した後も、
移籍先の名古屋で活躍の度合いを日に日に増していく。
2002年ワールドカップ日韓大会では母国開催の花舞台で
日本代表の正GKとして堂々プレー。


クラブでは2010年に念願のリーグ優勝を達成し、
GKとして初めてJリーグ年間最優秀選手に輝くなど、
これまで常に第一線で輝きを放ちながらプロ人生の道を歩んできた。


「大きなけがもなかったし、丈夫な体に生んでもらえた。
それは感謝しかない。ただ、GKというサッカーにおいて一人しかピッチに
立てないポジションの選手は、一匹狼であり、一際こだわりが強い人間が
多いと思う。もちろんこだわりは大事で、それが自分のプロとしての意地

や自信を形作るもの。一本筋を通したものを持っていることは、GKにとって
は大切やと思う。でも、その一方で俺はいろいろな監督や指導者と出会って
サッカーをやってきた中で、割と彼らのやり方を受け入れてプレーしてきた

ほうやと思う。もちろん、自分の考えの下で『こうしたらどうだろう』、
『ああしたらどうだろう』といった意見をすることもあった。
でも、サッカーは監督、指導者が決めるもの。俺はたくさんの経験をしてきて、
いつも『また自分の引き出しが増えるな』と思ってきた。

そりゃあ、(フィリップ・)トルシエに対して『ふざけんな』と思ったこと
もあったよ(笑)。それでも、あれも『ものすごくええ体験やった』と素直
に思える。フラット3を敷いた最終ラインには批判的な声もあったけど、


そのDF陣とどう連携していくかを考えながらプレーできたことで、
間違いなくGKとしての幅が広がった。幅の広さ、引き出しの多さ。
これは今の自分を支える大切なモノやと思っている。あとは、
今でも自分が成長しているという実感を持てているかということ。

この年齢でそう言うのは意地を張っているように聞こえるかもしれへんけど、
そんなことはない。体力は別やけど、技術や器量という意味で、
過去の自分よりも今の自分のほうが絶対に良いGK。
それは胸を張って言えるから。」

楢崎正剛、39歳。


GKというポジションは楢崎正剛にとって適職だったのでしょう。
21年間J1でプレーするというのはとてつもない偉業である。
三浦和良は48歳FW。
今後どんな歩みを見せてくれるのだろうか。

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http://nagoya-grampus.jp/game/2013/10192013j129vs/参照
posted by サッカー侍 at 02:13| Comment(0) | サッカー元日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

ザルツブルグ 南野拓実が初の日本代表選出!

日本代表 ザルツブルグ南野が初のA代表選出!W杯2次予選メンバー発表

日本サッカー協会は10月1日、2018年ワールドカップ(W杯)
ロシア大会のアジア2次予選に臨む日本代表メンバー23人を発表した。

U―22代表から南野拓実が初選出された。
バヒド・ハリルホジッチ監督(63)率いる日本代表は、
10月8日にオマーン・マスカットでシリア代表とW杯アジア2次予選、
10月13日にはイラン・テヘランでイラン代表と親善試合を行う。


今回新たに召集されたのは、
広島DFの塩谷司、浦和MFの柏木陽介、ザルツブルクFWの南野。

負傷が理由で酒井宏樹(ハノーバー)、遠藤航(湘南)がメンバーから外れた。
移籍先が決まらない正GK川島永嗣(前Sリエージュ)は
前回選考に続いてメンバーから外れた。

南野について指揮官は「非常に面白い選手。現代フットボールに適応する
アタッカー。彼のプレーで面白いのはボールを持っていないときの動きです。
常に得点を獲る、獲らせるポジションにいます」とコメントしている。


https://www.youtube.com/watch?v=nHogiq-uKQ4参照


【GK】
西川周作(浦和)
六反勇治(仙台)
東口順昭(G大阪)

【DF】
吉田麻也(サウサンプトン)
丹羽大輝(G大阪)
槙野智章(浦和)
森重真人(FC東京)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
塩谷司(広島)
長友佑都(インテル・ミラノ)
米倉恒貴(G大阪)

【MF】
長谷部誠(フランクフルト)
山口蛍(J2C大阪)
柏木陽介(浦和)
柴崎岳(鹿島)
香川真司(ドルトムント)
清武弘嗣(ハノーバー)

【FW】
本田圭佑(ACミラン)
南野拓実(ザルツブルク)
原口元気(ヘルタ)
宇佐美貴史(G大阪)
岡崎慎司(レスター)
武藤嘉紀(マインツ)


豪華なメンバーが揃いました。
しかし、豪華なメンバーが勝てるわけではありません。
過去の日本代表も豪華メンバーをそろえながら、
アジア予選で苦戦している試合が多いです。
予選はとにかく勝利が最低条件です。


ハリル監督が、
「現代フットボールに適応するアタッカー。
ボールを持っていないときの動きが特徴。」
と表現しているところが注目ですね。

現代フットボールは、流動的で効率的なサッカーです。
無駄がなくゴールに対して的確な判断をしながらスマートに
プレーできる選手が多いです。

南野選手もその代名詞ともいえる存在ですね。
若手世代の代表格としての期待もあるでしょう。
出場機会があるかはわかりませんが、魅せつけてほしいところです。

posted by サッカー侍 at 09:32| Comment(0) | サッカー日本代表 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする